今日(3/20)は春分の日で仕事もお休み。朝からダラダラと、どうでもいいようなことをチマチマと楽しみました。週の真ん中あたりにお休みの日があるというのは、生活すべてを幸せにしてくれる様に思います。

先ずは、心身両面で疲労の回復が図れること。これによって仕事の日の効率が相当に上がります。休みの前日は「今日頑張れば明日は休み」と思えるし、休みの翌日はエネルギーがチャージされていて元気だし。5月になったら、給料は下がってしまいますが「週四日勤務」に切り替えます。退屈を愛する私ではありますが、「退屈を楽しめる」のも健康あっての話ですからね。

さて、せっかくの「老後の仕事」なので、「不思議な世界」で働いてみたいと思うときがあります。これは「珍しい仕事」をしたいということではなく、あくまでも「不思議な世界」の中で働いてみたいということなのです。

例えば、昔からずっと興味があるのが、基地の中です。私が住んでいるところから、比較的近くに米軍の横田基地があって、これまで何度か中に入ったことがあるのですが、本当に面白い。軍人さんたちからすると「こっちは命を懸けて任務についてるんだよ」ということなんでしょうけどね。不謹慎でゴメンナサイ。

毎年「Friend Ship Festival」というのがあって、その日は基地内に一般人が入場することができて、航空イベントがあったり、模擬店が出ていたりして、とても楽しい時間を過ごすことができるのです。今年は5/17、18の両日開催の様子です。イベントの案内リンクを貼っておきますね。https://www.yokota.af.mil/Friendship-Festival/

このイベントに何回か行ったのと、真冬の時期に「フロストバイト」という基地内のマラソンイベントがあって、これに参加したことがあるのです。これ、マラソンイベントなので、走らなければならず、のんびり基地内を散歩する訳にもいかないのですが、あたりをキョロキョロ眺めながら走るのはとても楽しかった記憶があります。

基地の中は「米国」がそこに再現されたみたいなものなので、道路の幅だったり、建物の塗装の色だったりが日本国内とは違っていて、異世界感があるのです。これだけのことで、非日常にポーンと放り込まれてしまうのです。ちなみに、このマラソンイベント、参加記念のTシャツとか、トレーナーとかがカッコいいんですよ。

それで、基地の中で、こんなおじいさんでも雇ってもらえる仕事はないかなと思って、求人情報を眺めているのです。ビジネスレベルで英語が使えると幾つか仕事があったりしますが、私にはムリ。短時間の清掃なんて求人は見つけましたが、これは本当の「老後の仕事」として、楽しみ半分でやるのでなければ、収入面がキツイ感じです。年金を受給する様になったら、考えてみますか。

基地だけでなく、他にも「不思議な世界」というのはありそうで、何とかそんなところでの仕事がないものかと求人案内を妙な視点から眺めているのです。野球場とか、博物館・美術館とか、港湾施設とかね。まぁ、向こうからしたら「こんな面白半分のジジイなんか雇うかよ」って思うんでしょうけれど。

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数日前に海外(イタリア)のサイトから音楽ファイル(MP3)を購入しました。セキュリティ面で心配があったので、決済には直接にはカードを使わずにpaypalを利用しました。クラシックの名曲3時間分程度がセットになっていて、日本円で大体1,200円ぐらい。サイトでポチっとするとダウンロードが始まって、しばらくするともう手許にファイルが到着です。

このサイトがようつべで無料公開しているコンテンツを聴いて、気に入って購入したのですが、どの曲も演奏スタイルが私好みなのです。結構にスカスカな楽器構成で、ポピュラー音楽が好きな人でも違和感がなく聴ける様なリズムとテンポで、「あれ、この曲、こんなに親しみやすかったかな」と思うことがしきりだったのです。何だか、これから頻繁にポチってしまいそうです。

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