昔は土曜日って、会社も学校も「半ドン」だったんですよね。今思えば、よくそんな過酷な日々を過ごしていたものです。その代わりって訳ではありませんが、定年が55歳だったり、60歳だったりしましたからね。早くリタイアすることができて、早々にも毎日がお休みになる一方で、平均寿命は今よりもずっと短くて、あっという間に「お迎え」が来てしまいます。
今の様に65歳、70歳まで働かねばならないけれど、その後に長い老後が待っているのと、果たしてどちらが幸せだったのか。というか、どちらが不幸だったのか。答えは、どちらも不幸ですかね。
先週末、今まで行ったことがなかった近所のビアレストランに行きました。お店に隣接するところでビールを醸造していて、出来立てが飲めるというお店です。私はほとんどアルコールを飲まなくなっていて、カミさんはビールが苦手というコンビなのですが、お店の作りや、どんなものを食べさせてもらえるのかに関心があって、のぞいてみたのです。
そこで、私はお店で作っているビールを飲んだのですが、これがとてつもなく美味しくて、「こんなビールがあったんだぁ」と驚いてしまいました。上手く例えることができないのですが、まるで「すりおろしたリンゴのジュース」の様な風味だったのです。
小さなコップで、これを一杯飲んだら十分に酔ってしまったので、お代わりや、別の種類のものをTRYすることはできませんでしたが、続きは次回ということで、ニコニコしながら、お店を後にしたのです。料理も美味しかったしね。
それで、今週末も再度、そのお店に行ってみようと思っているのです。桜の季節だから、予約をしないと入れないかな。今度は先週飲んだ美味しいビールをもう少し大きなコップで飲んでみることにします。
ではでは。
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