今日(3/19)の東京地方は朝から午前中までの間、吹雪ました。とは言っても北国の人たちから見たら「まぁ、かわいい」程度のものだったとは思いますけれど。通勤時には、もう使わないと思って、クリーニングに出すことにしていたマフラーと手袋を急遽、再登板させて、何とか寒さを凌ぎました。暑さ寒さも彼岸までって言いますけどね。

今年の春のお彼岸は3/17~3/23までだそうです。本当は明日(3/20)父母のお墓に行きたいところですが、月~水まででぐったり疲れてしまって、明日は家でひたすらに眠りたいと思っているのです。親不孝とは分かっているのですが、お彼岸も終わりかけの3/22(土)に行く予定です。

「他所のお宅は早々にお墓参りに来たというのに、何たることでしょう」などと怒られるかも知れませんが、何とか勘弁してもらうことにします。それに明日はお休みでも、明後日はまた仕事に行かねばなりません。週末は果てしなく遠いのです。

それで、今日もこんな時間(3/20の零時過ぎ)になってしまいました。手短に今日考えたことを書いて、今日のエントリとします。それは「口の中の手術というのは痛そうだなぁ」ということなのです。虫歯をこじらせてしまい、歯の大半が欠けてしまったものの抜けてはおらず、その歯が斜めに生えていて、顎の骨と固着?しているらしいのです。更には、歯の根の部分が化膿しているのだとか。いいとこないじゃん。

今後、この部分の治療、歯の再建をするにも「残った歯」を抜く必要があるとのことで、今は慎重に対処を進めている最中なのです。何せ、私、心臓の病気持ち(心房細動)で、一昨年アブレーション(手術)をしたところなので、今通っている医院の歯医者さんは「心臓の先生が、麻酔をかけて、口の中の手術をしてもOK!と言わない限り、口腔外科の先生への紹介状は書きません」というスタンスなのです。

まったく根拠はないのですが、心臓の先生は「いいですよ」と言いそうなので、それを歯医者さんに伝えると、後はとんとん拍子に口腔外科での手術という運びになる様に思っています。それで「口の中の手術って、術後に麻酔が切れると痛そうだなぁ」と、ぼーっとしているときには、そんなことを考えているのです。きっと、結構に腫れて、鈍い痛みが続いて、口の中に血の味がして… 怖いなぁ。

多少は痛かったとしても、入院好きの私としては、日帰り手術なんてハードなスケジュールではなく、できれば二泊三日くらいで、何もやることもない、無能な状態で、ぼーっと時間を過ごせるのであれば、それはそれで悪くないとも思うのです。もっとましなことを考えろヨ、ですよね。

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明日(既に今日)は思いっきり朝寝坊をするつもりでいたのですが、カミさんに「8時30分までには、ゴミ出しをしておいてね」と言われてしまいました。がんばりまーす。

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